その磨き方で大丈夫?ここがポイント!正しい歯磨きの方法


利き手側こそしっかり磨こう!

時間をかけて歯磨きをしているのに、なぜか同じところにばかり虫歯ができる人はいませんか。自分では磨いているつもりでも、実は磨き残しがあることは多いのです。特に気を付けたいのは、利き手側の奥歯です。例えば、右利きの人は左側の歯にはブラシを当てやすいですよね。ですが、右側の奥はどうでしょうか。腕の角度を不自然に曲げなければ、思うように歯にブラシが当たらないはずです。このように、利き手側の奥歯はブラシが届きにくいのです。歯磨きの際には、利き手側の奥側こそ意識して磨くようにしましょう。これが左右平等に歯磨きをするコツと言えます。

自分の歯に合った歯ブラシ選びを!

人によって歯の大きさや生え方、歯茎の状態などはさまざまです。だからこそ、自分に合った歯ブラシを使用してブラッシングをすることが重要です。大人であっても、歯がとても小さい人もいます。それなのに大人用の幅の広いブラシを使っていても、残念ながら歯垢は落とせていません。歯のサイズが小さいのであれば、子供用の歯ブラシを使ってみましょう。また、歯茎が炎症を起こしがちな人は、使っているブラシが硬すぎるのかもしれません。歯茎に合った柔らかさのブラシで磨くことも、虫歯や歯周病を予防するためのポイントです。自分にどんな歯ブラシが合っているのかは、歯科医に相談すれば教えてもらえます。丁寧に磨き方もアドバイスしてもらえますから、定期的、歯科検診も兼ねて歯のクリーニングと相談に行ってみると良いでしょう。

根管治療とは、虫歯が進行して、感染が根管歯髄にまで及んでいる場合の治療法です。充填剤を根管内に詰め込み、歯周組織との間を遮断することで歯を保存します。